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てっぽう虫

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ぽちぽちとバラが咲いています。

これはニューカクテル。
カクテルよりやさしい色あいです。
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ところで、写真を整理していたら、10月の終わりにバラの宿敵のてっぽう虫の写真を撮っていました。

この日は、庭でしゃがみこんで庭の草引きをしていたのです。
すると頭上で、ギシ・・ギシ・・・と音がします。
なんの音だろうと立ち上がって様子をみると、庭に植えているイチジクの木の枝の中から聞こえてきました。
イチヂクの木は4メートルくらいの大きさなんですが、地上から150センチくらいのところで音がしています。
耳を澄ますと2箇所から聞こえています。
そこで、夫を呼んで、太さ4センチくらいの枝をのこぎりで切ってもらいました。
中は空洞になっていて、案の定中に潜んでいました。
枝の穴を地面にこつこつ当てると出てきました。
大きくて、きもち悪い姿で目がくぎづけになってしまいました。
こんなに大きくなると、枝をかじる音がするのですね。

初めての経験で、これから、バラの枝に聴診器を当ててみるとテッポウ虫が潜んでいるかどうか解るかも・・・です。

テッポウ虫の画像は「続きを読む」にアップしますが、気持ち悪いと思われる方は開かないで下さい。

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かみきりむし

昨日は、休日で、庭の大掃除をしていたのですが、グラハムトーマスのシュートの先に黒いものを発見。
よく見ると、かみきり虫でした。
あわてて手で捕まえて、ペットボトルに捕獲しました。
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今年、初めて見るカミキリ虫です。
よく見ると、ちょっと小ぶりです。
いつ、生まれたんだろう?・・・と株もとを見ると、塀際の回りこんだところに穴を発見。
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この穴から出て来て、この枝を昇っていったのか・・・と枝に目を移すと、枝の数箇所にかじった後が・・・
5箇所くらいのところをかじっています。
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そして、かじった枝の下当たりにある葉の上にこんなものが・・・
これって、かみきりむしの糞???
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かみきり虫を見つけるといつも思うんですよね。
このかみきり虫、オスなのかメスなのか?
もう、卵は生んだ後なのかどうか?





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癌腫、大手術

イングリッシュローズのスイートジュリエット・・・

3~4年前には、たわわに咲いていましたが、いつからか癌腫になり・・・

だんだんと哀れな姿になってしまいました。

株元の癌腫が見えるでしょうか?

今回は、3回目の外科手術です。
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掘り起こしてみると、びっくり!!!株の真下も根の途中にも・・と癌腫だらけになっていました。
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黒くなった根や癌腫の付いていた根をできるだけ取り除いたら、こんな姿に・・・
主根も、黒くなって白い根が全く出ていなかったので、ばっさりと切り落としました。
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前回の外科手術の時も、癌腫の部分をしっかり取り除いて、木酢液を塗って、土も全て新しいものに取り替えて植え替えしましたが、もしかしたら、しっかり取り除けていなかったかも知れなくて再発したと思いたい気持ち。

今回はしっかり癌腫部分を取り除いて、木酢もしっかり塗って植え替えしたので、なんとか復活して欲しい。

これで、だめだったら,あきらめるしかないのでしょうか?

そして困り物なのが、癌腫になっていた株を植えていた鉢植えの土・・・

まだ赤玉の形がきれいに残っていて、見た目はブレンドしたばかりみたいにきれいなんだけど、使いまわしもできません。

そんな土がポリバケツにたくさん溜まっている・・・

癌腫になっていないもので植え替えた古い土は腐葉土などいろいろ足して、チューリップやパンジーを植えるのに使えるのに・・・

お見苦しい写真ばかりなので、最後にエンジェルの後ろで美しく咲いていた頃のスイートジュリエットの写真を。

2003年5月の様子です。
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死んでいなかったコガネムシの幼虫

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鉢植えでアーチに誘引していたマダムアルフレッドキャリエールですが、片方からのシーフォームも大きくなってアーチに収まらないので壁ぎわに移動の予定。

鉢は12号のロゼアポット。

しかし、大きくなったとは言っても、シュートがでるわけでもなく、秋の花も全く咲かなかった。

きっとテッポウムシかねきり虫がいると思って、念入りに、昨年の10月にオルトラン粒剤を撒き、しばらくしてダイアジノンも撒いて様子を見ていました。

たいがい薬を撒くと、苦しくなって土から出て来るものですが、その様子もなく、でも2回も薬を撒いたので、きっと土の中で死んでいるのか・・・それとも、犯人はてっぽう虫かもと少し不安な気持ちでいましたが、枯れる様子もなく新しい枝も伸びているし・・・
そのまま、植え替えしないで場所だけ移動しようかと思ったのですが、一抹の不安があり、やはり植え替える事にしたら・・・

やっぱり、出てきました。

15匹ほど、カナブンの幼虫です。

あれだけ、薬を撒いたのに死んでいなかったのか・・・
大きくなった幼虫にはオルトラン粒剤もダイアジノンも効果が無かったということです。
薬を撒いたからといって安心していてはいけないと改めて実感しました。

株を持ち上げた時土の塊が半分くらいぼそっと落ちたので根が半分に切れてしまいましたが全ての土を落として植え替えしました。

12号のロゼアポットの植え替えに鹿沼土1袋プラス牛糞とバーク堆肥を使いました。

それにしても、年末から鹿沼土、乾燥牛糞、バーク堆肥など、10袋づつは買っていたのに、植え替えをしているとあっと言う間に土が無くなってしまい、また追加を買ってくる始末です。

最近は薔薇の苗代より土や肥料代の方が痛い出費となっています。

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コガネムシの幼虫の仕業

鉢植えのゴールドバニーがこの前までとても綺麗に咲いていたのに、急に下葉が黄色くなって、どうも調子が悪かった・・・

株元をゆすると、わずかにぐらぐらしていた。
それで、鉢植えにダイアジノンを撒いた。

それから2週間、その後の観察を続けたが、鉢の表面にカナブンの幼虫が這い出て来る様子もなく、葉の黄変は止まったものの、やはりなぜか調子が悪い・・・
それで植え替えて見る事に・・・
2週間前のゴールドバニー
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やっぱり、コガネムシの幼虫の仕業でした。
根っこが殆どありませんでした。
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カナブンの幼虫も大きくなると、薬が効かないこともあるのですね。
やはり、夏の間にオルトランを撒くべきだった・・・と後悔しています。
ダイアジノンを撒いたのも少し時期的には遅すぎたようです。
掘り返した鉢の中から出て来た、幼虫を下にアップしました。
気持ち悪い人はクリックしないでね。

2匹は死んでいました。
後は元気良く動いているものと、少し動きが鈍いものといます。
動きが鈍いのは、少し薬が効いているのでしょうか?

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もう一つ、お気に入りのシャポードナポレオン・・・
こんな惨めな姿になって・・・
株がぐらぐらするというほどではなくて、黒点も出て葉は殆ど落ちてしまいました。
でもダイアジノンを撒いてから少し新芽が動き出したので安心していましたが、やはり心配だったので植え替えてみました。

ゴールドバニーほどではありませんでしたが、やはりカナブンの幼虫が元気いっぱいでした。

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根っこの様子
見たくない人はクリックしないで下さいね。

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カナブンの幼虫、恐るべし!!!
10号のロゼアポットに植え替えて、上部も半分くらいに切り詰めました。

そして、もう一つ、注意することが!!!
それは植え替えようの土をブレンドしていざ植えようとしたら、新しく作った土の中にもカナブンの幼虫がいました。
使ったバーク堆肥は使いかけの袋から出して使ったので、この中にカンブンが産卵していたと思われます。
皆さん、使いかけの袋はしっかり封をしておきましょう!!!

あまり見たくない写真ばかりでしたので、最後に、お気に入りのシャポードナポレオンの春の開花の写真を・・・
今年の5月にはこんなに綺麗に咲いてくれたのに・・・
復活してくれることを祈っています。

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ヒョウ柄の葉

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薔薇の病気で、こんな葉が気になっています。
これは、トレジャートローブの葉です。
春先に出ましたが、夏の間おさまっていたのに、また涼しくなって出てきました。
まるで、ヒョウ柄の言葉か゜ピッタリな感じです。
黒点病でしょうか?
しかし、黒点とも少し違っているようです。
下の方から黄変してあっと言う間に、上の方へと広がっていきます。少し触れただけでも、はらっと散ってしまいます。
肝心のトレジャートローブは、去年50センチくらいの新苗で我が家にやってきて、今年の春は1.5メートルくらいのシュートが2本出て、かなり育っていたので、オベリスクに誘引していましたが、今年の春は花が1つも咲きませんでした。
春もこのヒョウ柄に黄変して殆どの葉が落ちてしまったのですが、その後もつるは延びて大きくなったので、今13号くらいのプラ鉢で軒下で育てています。
雨に当たると黄変が広がるようなので、この点は黒点のようでも有ります。
今、3メートルくらいには伸びていて、オベリスクで足らなくなったので、そのまま窓のサッシの上の枠にひっかけて枝を伸ばしているところです。




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ケムシ大発生

ちょっと前から、庭の中央で大きく育った胡桃の木に毛虫が大発生しています。
アメリカシロヒトリのようです。
最初は小さな毛虫の塊だったのが、あれよあれよと言う間に大きくなり四方八方にひろがり、青々としていた葉は90パーセントレース状態です。
虫が大発生する前に対処するのが鉄則と春のアブラムシの大発生で失敗した教訓があったのに、できるだけ薬を遣いたく無い・・・早く鳥さんが来て食べつくしてくれないかしら・・・等と様子を見ているうちにくるみの葉を食べつくし、食べるものがそろそろ無くなってきて、今度はくるみの下で育っている私の大切なバラの葉の上にぽたぽた降りてきています。この2~3日、庭にでると、ケムシのうんこが地面にパラパラと落ちる音がひっきりなしに続いていて不気味でした。
鳥さんも来る様子もないので、今日はとうとう薬剤散布。
胡桃の木は大きくそだっていて5メートルくらいはあるかも・・・噴霧器の長いノズルでも届かず、洗濯竿の先に縛り付けて、目いっぱい上向きに噴霧しました。
しばらくするとぽたぽたと白いケムシが落ちてくる。
本当にこれでもかというくらいぽたぽたと・・・
ケムシ発生による今までのストレスが少しずつ薄らいでいく気分でした。
箒でおちたケムシを掃き集めて庭の胡桃の木の下に寄せて、休憩の為しばらく部屋に入りコーヒータイムを取って再び庭にでると、死んだと思った毛虫たちがまた胡桃の木やバラの枝を登り始めていた。
死んでなかったのか!!!
あわてて火箸でケムシを挟んで、足で踏んでいく。
すっかり吹っ飛んだストレスが100倍になって頭の上から落ちてきた気分。
胡桃の木の高い所まで上り詰めたケムシ達は今度は物干し竿で枝をたたいて振り落として、火箸で挟んで薬剤の液に落として行く作業を朝の10時から夕方まで続けていた私でした。
しかしながら、撲滅には至っていません。
明日また、別の薬剤を散布の予定。

今日もまた失敗から学ぶ教訓。

薬剤散布して落ちた虫にも最後のとどめを挿すべし!!!

そして、害虫対策には早期発見、早期対応!!!
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薔薇の癌腫病

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水遣りをしていると、ペネロープの株元にコブを発見!
明らかに癌腫病ですね。
この前まで元気に咲いていました。まだ株が弱っているという感じではありません。
そして、他にも、癌腫の気配はないかと、いつもより念入りに探してみると、もう一つ、スイートジュリエットにも発見!

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スイートジュリエットの方は株元から離れた土から頭をのぞかせているという感じです。
スイートシ゛ュリエットは、以前地植えにしていて、その時癌腫になったので、コブを切り取って、木酢の原液を傷口につけて鉢あげてしいました。成長ぶりはあまり芳しくなく、大きくなっていないので<今年の花は3つくらいしか咲きませんでした。2番花も咲くのは咲きましたが、やはり調子が悪かったのは、この癌腫のせいだったのですね。
2度目の外科手術になりますが、何とか、丈夫に育って欲しいものです。

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かみきり虫

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今日、イチヂクの枝にカミキリ虫がかじった後を発見!
かじられた部分が茶色くなっているので、かじったのは何日か前のようです。なんだかすごい勢いでかじったみたいに傷跡がすごいです。1匹だけの仕業ではないかも知れないですね。カミキリ虫は卵を産む前にすごい食欲で枝をかじるそうです。去年は10匹以上見たのですが今年は3匹しか見ていませんが、ただ気がついていないだけかも知れません。1匹が100個以上の卵を1株に1つずつ産むそうです。卵から幼虫になってさなぎになり大人になるまで、2~3年かかるので、3年はじっくり食料になるだけの大きさに育っている薔薇やかんきつ類の株元に産卵するそうです。さすが親心と感心している場合ではありません。我が家ではカミキリ虫の幼虫のてっぽう虫にもう何本の薔薇をだめにされたことか・・・
下は1週間くらい前捕獲してびんに密封して死んでしまったカミキリ虫と去年写真に収めていたてっぽう虫の写真です。
私の見た限りでは、てっぽう虫は薔薇の枝を螺旋を書くように食害していくので、幹を一回りしてしまうと水が吸い上げられなくて、だんだん葉がしおれて枯れてしまいます。
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キャリエールの被害
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これは、ジュート゛ジオブスキュアの被害状況
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てっぽう虫の被害の見分け方
①株元から木くずが出ている時
②新芽が動かない時は、株元をゆすって見て、ぐらぐら動く時はコガネムシの幼虫の仕業ですが、動かないときはまずてっぽう虫を疑ってみましよう。
③株元の枝が食害されて空洞になっていることがあるので調子の悪いときは指で挟んでつまんでみます。ぶよぶよしているときはてっぽう虫が潜んでいます。
株元を半分に切ってみるとこんな風に穴が空いていました。

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ホソオビアシブトクチバ

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今朝、庭の見回りをしていると、虫食いの葉を発見!!!
あたりを見回しても解らなかったのですが、よ~く見るとこんな所に潜んでいました。かなり大きくなっていますが、手でつかんで床に落としてあの世に行って頂きました。この虫だけはなんか気持ちが悪くて素手で掴むことが出来なかったのは去年までの事。今年は素手でもつかめるようになった自分が怖い。
先日、ネットで調べて、この親は一体どんな形をしているのか知る事ができた。広げた羽の中央に白い縦じまが入っている。模様と名前が一致するので納得できます。
こんな模様の蛾はなかなか見た事が無いのですが、夜、懐中電灯を照らしてみると、飛び交っている蛾の模様に白い縦じまが有りました。こいつがホソオビの親か~と初めて認識することが出来ました。
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