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死んでいなかったコガネムシの幼虫

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鉢植えでアーチに誘引していたマダムアルフレッドキャリエールですが、片方からのシーフォームも大きくなってアーチに収まらないので壁ぎわに移動の予定。

鉢は12号のロゼアポット。

しかし、大きくなったとは言っても、シュートがでるわけでもなく、秋の花も全く咲かなかった。

きっとテッポウムシかねきり虫がいると思って、念入りに、昨年の10月にオルトラン粒剤を撒き、しばらくしてダイアジノンも撒いて様子を見ていました。

たいがい薬を撒くと、苦しくなって土から出て来るものですが、その様子もなく、でも2回も薬を撒いたので、きっと土の中で死んでいるのか・・・それとも、犯人はてっぽう虫かもと少し不安な気持ちでいましたが、枯れる様子もなく新しい枝も伸びているし・・・
そのまま、植え替えしないで場所だけ移動しようかと思ったのですが、一抹の不安があり、やはり植え替える事にしたら・・・

やっぱり、出てきました。

15匹ほど、カナブンの幼虫です。

あれだけ、薬を撒いたのに死んでいなかったのか・・・
大きくなった幼虫にはオルトラン粒剤もダイアジノンも効果が無かったということです。
薬を撒いたからといって安心していてはいけないと改めて実感しました。

株を持ち上げた時土の塊が半分くらいぼそっと落ちたので根が半分に切れてしまいましたが全ての土を落として植え替えしました。

12号のロゼアポットの植え替えに鹿沼土1袋プラス牛糞とバーク堆肥を使いました。

それにしても、年末から鹿沼土、乾燥牛糞、バーク堆肥など、10袋づつは買っていたのに、植え替えをしているとあっと言う間に土が無くなってしまい、また追加を買ってくる始末です。

最近は薔薇の苗代より土や肥料代の方が痛い出費となっています。

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theme : バラが好き。。。
genre : 趣味・実用

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本日の収穫と失ったもの。

アトラゲネ系のマークハムズ・ピンクちゃん、夏の強い日差しで葉っぱも殆ど焼けちゃって・・・来年に向けて植替えをしてあげようね・・と株元を持って鉢をひっくり返そうとしたら・・

comment

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MIKIさんこんばんは~
まったく・・・地上の虫は寒さでいなくなってくれても、土の幼虫は元気なんですよね~m(_ _)m 植替えご苦労様です~。
それにしても薬も効かないとは!
恐るべしですね!
被害を防ぐには、卵を産ませない!
に尽きるのでしょうか…
うちでは、卵の殻を敷き詰めた鉢からも秋に幼虫を発見しました。
殻もあまり効果がなさそうです。
もう網戸の網で防除するしかないのかしら~?(笑)

annabelleさん、こんばんは。
私も、今回の事で、網戸の網で株の周りを包み込むしかないのか・・・なんてふと思っていました。
annabelleさんの卵の殻を敷き詰めるのもお聞きした時はなかなかいい方法だと思っていたのですが、それでも卵を産み付けられていたのですね。
本当に恐るべし!!!ですね。

はじめまして。
まだバラが生きていてくれてよかったですね。
カナブンの幼虫、どこにでも産み付けますね。
今年からバラをいくつかお迎えしたのですが、
なにか対策をしなくては・・。
この間は、クレマチスの苗がひとつお亡くなりになりました。
ホントに恐るべし!です。
クレマチスの部屋からTBさせていただきました。

MIKIさん、こんばんは
大変でしたね
ダイアジノンも効かないとは恐るべしです~!
うちも先日の植え替えでERのチャールズレニーとルイ十四世から出てきました。
しっかり根がはった元気な株を狙ってるんですね。
網で防除は昨年効果ありましたよ。
ただ硬めの素材だったのでしなやかに
鉢に添うのがあればいいんだけど・・・

chikoさん、こんばんは。
書き込みありがとうございます。
私もクレマチスに嵌まりかけたのですが、なぜか管理が難しくて、いつもどんな風に世話をしたらいいのか悩まされて、実は、悩む割にほったらかしにしてしまっています。
昨日、夜遅くにchikoさんの書き込みを見て、chikoさんのプログを拝見していたら、またまた誘惑に負けそうになりました。
今日は仕事の帰りに本屋さんの前を通ったので、クレマチスの本、1冊必要かな・・・と手にとって見ました。でも、この本を買ってしまうとまた誘惑に負けそうになる予感がして、買わないで帰ってきてしまいました。
薔薇だけで、すでに私が仕事をしながら管理できる許容量を超えていますので、当分はchikoさんや皆さんのクレマチスの美しい写真を見せてもらって楽しませていただきたいと思います。

anneさん、こんばんは。
anneさんはすでに網で防除する方法を試されたのですね。
私も、今年挑戦してみます。
これって言う、いい方法があったらいいですね。
それと今年は、アグリチンキをしっかり使ってみるつもりなんですよ。
パーライトを土に混ぜるとカナブンの産卵が少ないって聞いて、白い色が嫌いなのかと思っていましたが、、白い花の鉢にも、黄色や赤、ピンクの鉢にも産卵していました。色は関係ないのかも知れないですね。

カミキリのところでのMikiさんの御返事から、ずいぶんと頼られているのだなあとうれしく思い、少し古い記事へもおじゃましてしまいます。
わたしたちばらを栽培する者は、ドウガネブイブイのようなものも含めてコガネムシと総称しているわけですが、彼らは土中の白いものを口にします。根とまちがえるのです。そして消化しきれずに死ぬことになります。
だからパーライトも少し効果があると言えるのですが、割高につきますし、小型の幼虫は口に入らないことになってしまいます。
そこで、①HCなどでも売っている「クッション用の素材ビーズ」でできるだけ小さい粒のもの(ほとんど白だと思いますが)を買い求め、それを土に混ぜてください。一袋の量が多くて割安に済みますし、効果も7~8割あります。
②コガネムシが産卵するのは概ね梅雨明け後7月~8月上旬の期間です。産卵後1,2週間で孵化し幼虫となります。そこで毎年梅雨明けからおよそ20日後に、アグリクールの1000倍液を一週間おきに計2回注ぎます。
若齢幼虫はほぼ全滅するはずです。地植の場合の二度目は場所を変えてください。
また、大型の幼虫の場合、運良く生き残って食害を続けることがありますが、その場合はもう一度計2回をくりかえします。これで死んでくれます。
なお、アグリクールを灌注している時期は、液肥を与えないでください。両者の化合により、バラに生理的な悪影響があります。固形や粒の肥料はOKです。

ナポレオンさんは、私の知らないことをたくさん知っていらっしゃるので、書き込みをしていただくのを楽しみにしています。
パーライトを混ぜた土にはカナブンの被害が少ないという事は聞いたことがありますが、効き目があるという方と効き目は無いという意見と両方聞いたことがあります。
白い色が嫌いだという意見も有りますが、白い卵の殻をマルチングで敷き詰めてもカナブンがぐんぐんもぐっていくという経験をされた方もいらっしゃいます。
でも、ナポレオンさんの書き込みをみると、納得できました。
白い小さな消化されないものがカナブンの幼虫を退治してくれるのですね。
我が家でも今年はたくさんのカナブンが飛んできていたので、幼虫もたくさん生まれている頃ですね。
今日は、休みなので、これからアグリチンキを潅水します。

もう少し詳しく解説しておきましょう。
Mikiさんのコメントの最初の方にある成虫が卵の殻をものともせず潜る、のことですが、成虫は白い色もマルチの素材や土中のパーライトも無意味です。色の問題でもエサの問題でもないのです。
次に、よく誤解されていることですが、幼虫にとって薔薇の根は決して主食ではありません。彼らは土の中の腐植物全般を食べて主食としており、根がたまたま食べやすくて栄養価が高いので好んでいるだけです。その証拠に、地植の薔薇の周りから数え切れないほどの幼虫が見つかった、という話を、わたしは聞いたことがありません。いる場合でもところどころに単独で暮らしていて、数もそれほど多くない。(その理由は次の話と関係があります)。
そして最後に、成虫は産卵場所として容器植の土を選びやすいということがあります。なぜそうなのか確定的なことは不明ですが、わたしの推測では卵も幼虫も外敵から襲われにくいからではないか。わたしはやむなくアグリクールを灌注して殺してしまうこともあって辛いのですが、庭土からミミズを採取してでも鉢などに入れています。彼らがまず卵を食べてくれるからです。ミミズがいないかまたは土中で死んでいるとき、容器植の薔薇が次第に元気のない様子となったら、コガネの幼虫を疑い、すでにミミズは死んだと判断してアグリクールをできるだけ初めて灌注するようにしています。
こうした説明でおわかりいただけるでしょうが、成虫の雌たちは容器植が危険の低いことを見越しているのです。鉢へミミズを入れている人はまだわたしぐらいのものですからね。
書き込みを楽しみにしてくださって、ありがとうございます。これからもすぐに尋ねてみたいこととかありましたら、わたしのHPの方へいつでも遠慮なくメールして尋ねてください。返事はMikiさんのこのブログ当てでもかまわなければそうしますし、ご都合のいい方法を指定してくださってけっこうです。
これまでのように、わたしの書き込みがこのブログを通して多くの方の目に触れるのも、意義あることなのだと思っています。

やっぱり、ナポレオンさんは、私の知らないことをいろいろ存知ですね。
確かに薬を撒くとミミズも苦しそうにしたり死んだりして可愛そうと思ってしまいます。
でも、ミミズがカナブンの卵も食べてくれるなんて考えもしなかったです。
昨日は、ヘレボの種の事で、パーライトをいじっていたのですが、パーライトをふるいに掛けて微塵にしたものをはちの中にいれたら、カナブンの幼虫もみ~んな死んじゃうかな~なんていろいろ考えてしまいました。
それに言われてみると、鉢の中にはたくさんの幼虫がいるけど、庭にはぽつぽつといる程度ですよね。
ただし、我が家の堆肥置き場からは、ざくざく出てきます。栄養分のあることがちゃんと解っているのですね。
昨日は、アグリチンキの1000倍液、いろいろ試してみました。
ゾウムシにはてきめんでした。サンプして5センチ動いて死んでしまいました。

こんにちは。
Mikiさんへは言わずもがなでしょうが、これからの撒布は高温の時間帯を避けてください。
パーライトの微塵を入れるというのは、気がつきませんでした。効果が高いかもしれない。試してみる価値はありましょう。今回はこちらがいいことを教わりましたね。
堆肥置き場をよろこぶのは確かであり、わたしのところでもかつてはその場所からうんざりするほど出て来たりしたことがあります。ただしビーズを食べて苦しがって地上へ出て来たものですが。
コガネの卵を少し大きくなったミミズが食べ、ミミズの卵や生まれたばかりの小さなミミズたちをコガネの幼虫が食べる。これがミミズとコガネムシの関係です。互いに相手が増えすぎないようにしているわけで、わたしたちとしてはミミズの方が増えてくれなければ困る。堆肥投入はコガネもよろこびますが、それ以上にミミズたちの主食ともなって彼らを養っています。そして土の中を耕してくれているのです。その点はコガネの幼虫も同じであり、堆肥等を食べて排泄した糞には、ミミズに負けないくらいの土壌養分が含まれています。こうしてミミズやコガネが出したものが有益な微生物たちを殖やしてくれることにもなり、土はどんどん豊かになっていきます。
ですからアグリクールを土へ注いだ数日後には、同じ場所へせっせととぎ汁も与えてください。毎日出るとぎ汁であるとしても、量は限られているでしょう。ですから必要な量になるようにそのまま水道水で薄めてください。もしも翌日まで戸外へ取り置きしておくような時には、その液の中へ木炭をいくらか浮かべておけば、再利用できます。炭が液の腐敗を防いでくれます。もちろん限度はありますが。

ナポレオンさんの記事をしっかり読見返しているので、いつもレスが遅くなってごめんなさい。
いつも、ヘェ~そうなんだ~と、学習させてもらっています。
コガネムシの幼虫も土を肥やしてくれるんですね。でも、やはりコガネムシの幼虫はこまりものですね。
我が家の庭にはミミズがたくさんいます。
ゴミ袋に剪定くずや抜いた草をいれて、そのまま放置していて、しばらくして片付けようと、袋を動かすと、その下に一杯ミミズが集まってきています。それも大小いろいろです。
魚釣りに行く時はこの方法でミミズをあつめたらいいなあといつも思っています。

ミミズの効用、とぎ汁の効用、いろいろ参考にさせていただきます。

たった今、Anneさんのところへおじゃましてきました。鉢植えのコツと、センチュウやコガネムシのことについても書き込みました。特にコガネの産卵防止法をまだ後存じでなかったら、是非お読みになってみてください。
堆肥へ産みつけられることもなくなるはずです。

ナポレオンさん、おはようございます。
anneさんのところで、コガネの産卵防止方の書き込み拝見してきました。
それ以外の書き込みもしっかり読ませてもらいました。
anneさんは、セミナーなどでよくご一緒するのですが、バラ栽培にはとても熱心な方で私もいろいろ教わることが多いのですよ。
コガネ対策も、また、目からうろこでした。

よかった。
ほんとうに、よかった。
上の書き込みに、気づかないままになっておられるのではないかと……

ナポレオンさん、レスが遅くなってごめんなさいね。朝はいつもチェックしているのですが、レスを書くのが時間がかかってしまったり、時間が無くて、夜になったりして申し訳ありません。
今回はanneさんとナポレオンさんのサイトを読み返したりしていて、レスが遅くなってしまいました。
それにしてもナポレオンさんのサイトは内容が奥深いですね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

アグリチンキ36は虫は死にません

色々お試し頂き有難う御座います 私も昨年小山内さん指導の下テストをしました
毎週の散布で ウドンコ病は発生を見ませんでした、虫も殆ど見ませんでした 鉢には月1回5000倍で灌水しました今年1月全鉢植え替えましたがコガネムシの幼虫は1匹も出ませんでした 今後とも宜しくお試しください。
 

櫻井さん、おはようございます。
書き込みありがとうございます。
アグリチンキは去年購入しましたが、お花が咲くと、つい花にかかってはと思って使用を中断してしまい、そのままになっています。
また、使ってみますね。
我が家でも、だいたい、うどん粉病に弱いものは限定されているので、弱いものだけを1箇所に集めて、使ってみます。
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