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ロウグチ

我が家のクレマチスも殆ど終わってしまいましたが、今咲いているのはロウグチとパープレア・プレナ・エレガンスの2つのみとなりました。
ロウグチ、やっぱり素敵な花です。
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ロウグチはテラコッタに植えて、オベリスクに撒いて、手を掛けてあげたのですが、水道からちょっと遠い場所においていたので、ちょっと水不足で小さな蕾ができても、そのままふにゃふにゃとしぼんでしまったので、場所を水道に近いところに移動しました。
今年から、地植えのバラに水遣りをしていないので、鉢植えの物に水をあげるのを忘れがちでした。



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theme : クレマチス 大好き♪~
genre : 趣味・実用

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地植えのバラは真夏でも水をあげないのですか?大丈夫ですか。
それだけでも随分楽になりますよね。
でも植物は水がいるから、庭に出なくてはいけないのは同じなんですが。

のんのさん、こんばんは。
私も、去年までは地植えの物にも毎日水をあげていました。
しかし、いろいろなセミナーに参加したり、バラ園を管理している方達からお話を聞いていくと、基本的に地植えのバラには水遣りをしないそうです。
水遣りをしていると根か張らないそうです。
夏場などで、日照りが続いて何日も雨が降らなかった時だけ、水をあげるそうです。
それで、私も今年から実行しているのです。
今は鉢植えのバラとその他の植物だけ水遣りしているので、水遣りの時間は去年に比べて半分に減りました。
でも、今年はまだ充分に根が張っていないものもあるので5月の熱い日には水切れ状態になったものも合ったのですが、じっと我慢で水遣りをしない条件作りをしています。

そうですか。
実は私もガーデンを管理している人から同じ事を聞いた事があります。
でも自宅では怖くて出来なかったんです。
バラの近くに地植えしている植物はどうするのですか?(草花や下草など)

MIKIさん、こんにちは~♪
久しぶりに、訪問しましたが、スゴーイ^^)
さすがハーベストガーデンですね。
たくさんの果実が実っていてビックリです~♪
私も、最近、ぶどうをお迎えしました。
庭が狭いので、鉢植えで、育てようと思ってます。
バラ、クレマチスも楽しませてもらいました。
私も、庭に地植えしたバラは、水遣りをひかえてみますぅ。。

お久しぶりです。シュートの写真を拝見しても、根張りがうまく行っていることがよくわかります。特別な品種(いくつかあります)を除いて地植には水やりをしてはいけません。真夏に3週間以上降雨がなかったときだけにします。その場合は2時間はホースの先から水を出し続けることになります。
水を与えなくとも、ほとんどの品種は根を伸ばすことで自分を救おうとしますし、その力が耐性を増す力にもなっていきます。かわいそうと愛情は、ときには一致しません。mikiさんの方針は正しいのです。安易で量の少ない水やりは、猛暑と太陽光直射によって土表近くに集まっている根を傷めるだけです。mikiさんの薔薇たちは、きっとほんとうの愛に応えていくことでしょう。これからも楽しみにしています。

のんのさん、こんばんは。
去年、私も岐阜の花フェスタに行った時、丁度新しく植えられたばかりのバラの手入れをされている方に聞いたら、水遣りはしないといわれていたので、びっくりしたものでした。
京阪園芸でフレグランスさんが来られた時のセミナーでも、フレグランスさんも地植えのバラには水遣りをしないと話していらっしゃいました。
それで、私も今年から実行しているわけです。
実は、我が家の庭には、バラの株元には他の宿根草は殆ど植えていません。
というより、我が家の庭はバラと果樹とこぼれ種の草花(ビオラ、エリゲロン、ノースポール、勿忘草、黒種草、タツナミ草など)だけです。
後、クレマチスやクリスマスローズは全て鉢植えで、こぼれ種の花も春は水遣りが無くても綺麗にさきましたが、花が終わる殆ど抜いて、バラの株元はできるだけすっきりさせるようにしています。
でも,草花だけでなく、草も一杯生えてくるので、なかなかすっきりまでは行かないのですが・・・

hidekoさん、こんばんは。
そう、今日も気がついたらすももが色づいていて、後でプログを更新しようと思っています。
今日、近所のバラ友さんが遊びに来ていて、何気なく見上げたらすももが少し色づいていて、二人でちぎって食べてみたらおいしかったので、早速赤いものだけ収穫しました。
夕食は、夫が近所で借りている菜園からゴーヤとなすとしし唐ときゅうりを収穫してきたので、早速夕食で頂いて、デザートにすももを頂きました。
ほんと、だんだん収穫の庭になってきました。
hidekoさんもぶどうを育てられるのですね。
ぶどうはバラの花が終わったころから、葉がしげり初めて、あっというまに実がついてどんどん大きくなるので楽しみですよ。

ナポレオンさん、こんばんは。
やっぱり、地植えのバラは水遣りしないのですね。
夏に1~2週間くらいの雨が降らない時と思っていましたが、3週間なんですね。
その時は2時間くらい水を出し続ける・・・
教えていただかなかったら、きっともっと少ない水遣りで終わっていました。
シュートは勢い良く出ているものと、まったくでないものもあります。
スパニッシュビューティは、枝の更新をしたいのですが、シュートが出ないし、シーフォームは、この前教えて頂いたとおり、困るほどびゅんびゅんシュートが出ています。

スパニッシュ・ビューティは早咲きのせいか生殖生長に使う時間が長く、シュートの出がやや遅いものです。また、現在梅雨でたっぷりとした日照が続かないことも原因の一つでしょう。
念のために、株元から少し離れたところを浅く耕し(中耕)、米のとぎ汁を5リットルほど注いでみてください。それとベーサルシュートは、芽がホンのわずかでも覗いてきたとき以外は剥がれかけているような樹皮ですら取らないでください。覗いて、それから少し伸びてきたときに慎重にその周りから取り除いてやることになります。もちろん取らないでおいてもだいじょうぶです。

ナポレオンさん、こんばんは。
ちょっと転寝をしてしまって、こんな時間に目が覚めてしまいました。
スパニッシュは成長が遅いのですね。
株元の周りを中耕して米のとぎ汁を上げてみます。
シュートの出て欲しい他のバラにも同じ事をしてもいいですよね。
また、いいことを教わりました。

とぎ汁を実行されるとのことですから、念のために補足を。もちろん他のどんな薔薇にも有効です。
与え方のことですが、株周りにまんべんなく撒くようなやり方ではなく、ここと決めた一箇所へバケツなどでゆっくりと注いでください。もしも土表から他へ流れるようなら少し穴を掘るようにして。
とぎ汁は土の中の有益な微生物を意外に強く刺激し、彼らのエサとなり、薔薇の根毛が養分を吸収するのを助けてくれることになります。そして一週間から10日ほどかけてチッソ分の発酵を進ませ、それが根毛を理想的に刺激していくことにもなるのです。
チッソ(N)は言わばタンパク質ですから、もしもとぎ汁を与えて一週間以上何も変化がなければ、今度は油かすを200g程度、穴を浅くでよいから掘って土と混合し、再びとぎ汁を2リットル以上与えてください。薔薇が老熟しきっていなければ、ベーサルかサイドのシュートが出てくれるはずです。
鉢植えの場合には、油かす一握りをとぎ汁へ浸して手で練って団子を作り、それを鉢縁に沿って表土に軽く埋めてみてください。量は鉢の大きさによって加減します。もしこのことをこれまで未経験でしたら、きっと結果に驚かれると思います。
なお、とぎ汁はこれからの季節常温では長持ちしませんから、早めに使い切ってください。水での希釈度はこだわる必要はありません。

ナポレオンさん、この書き込みを読みながら、うなってしまいました。
これはプリントアウトして保存しておかないといけないですね。
明日は休みなので早速実行してみます。
黒点も出てきているようなので、明日は庭仕事が忙しくなりそうです。

くどくてもうしわけないのですが、再びとぎ汁の話を。
昔からの農家の方たちは、とぎ汁を川や溝へ捨てずに、田畑や庭へ撒いてきました。知識はなくとも、とぎ汁が土を富ませることをからだで知っていたのです。
現代は、所謂「無洗米」が登場して話題になるほど、とぎ汁が悪者扱いされている一面があります。それは、台所でそのまま流し捨ててしまうことで生活排水となり、それが川や海へ入って富栄養化の大きな素となるからです。
ところが土へ流せば、人にとって有利なように土を富ませるのです。捨てるのではなく「与える」ことなのです。
とぎ汁の詳しいことは、わたしのHPのrose world URLをご覧になってください。該当する項目をクリックしていただくと、とぎ汁のことがわかりやすく出ています。

ナポレオンさん、おはようございます。
くどいなんて、とんでもなにです。
いつも、ためになるお話を聞かせていただいてありがとうございます。
ナポレオンさんのサイトの、rose world URLを見てきました。
以前、しっかりみせてもらったつもりだったのですがきがつかなかったのか、米糠以外にも、世界にまたがる情報がリンクされていてびっくりしてしまいました。
またしばらく、ナポレオンさんのrose world URLに釘付けです。
お米を洗っているとつい流してしまうのですが、これからは、残して活用しないといけないですね。

また、お一人わたしたちの故郷(地球)を少しでも救おうとする人が生まれたことを、心からうれしく思います。
と言っても、わたしはいかなる組織的なエコロジーやナチュラリストの団体にも所属していませんし、その気もありません。客観的な事実、世のありのままに見えるいろいろなマイナスのことを本気で憂えているだけです。個人で。そして、とぎ汁の効用と弊害について世界で最初に気づいたのはわたしたち日本人でした。それを誇りに思います。
自然と人が一緒になって生んだものには、捨てるものは何一つない、というのがわたしの信念です。薔薇の根の活動にしても、薔薇を食べたり病気にしたりしてしまう生き物たちにしても、彼らは薔薇をより丈夫に、より美しく、すばらしいものにしていくために生きている……そう思えてならないのです。尊くない生命など、この世にあるはずがありません。もちろん、病原菌や害虫を、わたしも殺します。しかしそれは決して根絶できないことを知っているからです。そして、少しでも順調に薔薇が育っていけることを、薔薇とともによろこんでいるからにほかなりません。Mikiさんも、どうかこのような考えに共感してくださいますように。

ナポレオンさん、こんばんは。
とぎ汁の効用、早速,穴を少し掘って撒いてみました。
捨てるものは無いというのは、私も思います。
剪定くずや引いた草など、できるだけゴミとして出したくなくて、堆肥づくりなどに利用しています。
今年は、あまり薬を使わないで行こうと思っていましたが、今年はゾウムシがとても多いように思い、先日、黒点も出てきたので、薬を散布しました。
薬を使わないで、バラが育てられたらと思うのですが、テデトールには限界がありますね。
今日は、庭の大掃除をして、草引きなどもしましたが、草を引いていて、土がとても軟らかくなっている事に気がつきました。
ふわふわした土の場所のバラは元気であまり病気も出ていないようです。
できるだけ自然の力を利用して、バラを元気に育てられたらいいですね。

同感です。そしてわたしは「無農薬」という概念にはこだわっていません。たとえば石灰硫黄合剤も農薬ですが、高温期以外では薔薇を傷めませんし、土に入れば無害になる。アグリクールも同じです。そのような薬は、組み合わせさえまちがえなければ予防や治療に最低限用いた方がよい。神経質にならなくてもよいと思います。
お書きになっているような膨軟な土が、理想の土です。草取りそのものが実は一部の土を耕しているようなもので、わたしも毎日短い時間ですが中耕のつもりで抜いています。その際、草の根の一部が土に残ったとしても気にしていません。それは、それらの根と共に生きていた微生物たちがその場で死に、われわれの味方である放線菌やミミズの餌となるからです。しかも乳酸菌の働きも活性化してくれるということもあります。

ナポレオンさん、草引きをしていると、確かに、中耕で来ていますね。
それに、みみずもたくさんいるのがわかります。
石灰硫黄合剤は、土にまくと無害になっていくのですね。
毎年、冬の間に石灰硫黄合剤を塗っていますが、それでも、今の季節になると、黒点が出て来ます。
石灰硫黄合剤の効用はいかがなものかと、来年は、半分だけ塗って、違いを見てみようかとも思っているのです。
これって、ちょっと勇気がいるなあ・・・と思案中です。

おはようございます。
石灰硫黄合剤は冬季の回数や倍率に関係なく、一番花が終わり梅雨に入る頃までの効き目と思ってください。それ以上は持続しません。
今度は重曹の出番です。硫黄合剤ほどの効果は期待できませんが、うどん粉病に対してはすばらしい効果がありますし、黒点に対してもかなり被害を減らすことはできます。
薬局などで売っているものを使ってください。これを1000倍に希釈し、よく攪拌してから展着液を一滴垂らして再び攪拌し、それを散布します。塗布するのもけっこう。
無害ですし、連用による副作用もありません。すでに黒点の出ている葉にも、通常のように葉裏を中心に。残った液は土へ広く撒きます。
ついでに書き込みますと、雑草を抜いた後、バケツ等の中でその根を軽く洗い、その水を黒点が目立った薔薇の株元へ注いでみてください。根に付いていた有益菌の一部が、土表に残っている黒点の胞子を少しは駆除してくれます。

石灰硫黄合剤の効き目が梅雨の頃までなんですね。
そうですよね。
いつも夏を過ぎた頃から、黒点が目立ちはじめるので効き目がないのではないかと思っていました。
そうですよね。
ナポレオンさんに言われて、初めて納得です。
では、梅雨の前くらいから、新たに対策を考えないといけないですね。
重曹も以前に聞いたことはありますが、まだ実践していませんでした。
今日、時間があったら薬局へ飼いに行こうと思っていたのですが、孫達がやってきて出かけられませんでした。明日、仕事の帰りに買ってこようと思います。
実は、今年の初めにミラネシンを散布した後、少し気分が悪くなったことがあって、薬を使うのはかなり抵抗が出てきました。
いいといわれることはいろいろ実行してみたいと思います。
それに、草の根っこに有益菌がいること・・・
これも、初めて聞いたのですが、本当に耳からうろことはこのことでしょうか?
いろいろ教えて頂いて本当にありがとうございます。

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