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ブラックベリー

そろそろ、ブラックベリーが黒く熟してきました。
孫が食べたいというので、黒いのを1粒とってあげたら、すっぱそうな顔をしている。
「すっぱ~い、もっと、赤いのをとって~」とせがんできます。
まごは、赤いのが甘いと思っているようです。
そうですよね。知らない人はきっと赤いのがおいしいと思うでしょうね。
でも、ブラックベリーは黒く熟しても、ちょっとすっぱいですね。
去年、ネットの御友達に教えてもらって冷凍しておいて、シャーベットにしたり、砂糖と一緒にレンジでチンして、即席ジャムにしています。
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theme : ガーデニング
genre : 趣味・実用

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こんにちは。
ブラックベリーの木があるのでしたら、その近くにフィードバス(鳥の餌台)を設置してみられたらどうでしょう。手間のかかる提案ですみませんが、その受け皿にブラックベリーのジャムを作って、少しずつ何日にも渡って置いておくことを続けると、小鳥たちが覚えてやってくるようになりますし、ついでに薔薇の害虫をいくらか食べてくれるようになります。
ただし、早朝に置くようにしないと、蟻が群がるだけになってしまいますが。
わたしの薔薇園では、景観の向上を兼ねて始めたことが、思わぬ効果を生みました。実にいろいろな鳥がくるようになり、そのようすを楽しんでいます。
ジャムにしないといけないのは、確かにお孫さんの言うように、酸っぱいので食べてくれる鳥が限られるからです。
設置する台は何も大きなものでなくともよいのです。風で倒れるようなものでなければ。

庭に果樹を植えていると、鳥が好んで食べるものと、食べないものがありますね。
サクランボなどは鳥との競争なのに、ゆすら梅は赤くておいしそうなのに、鳥が食べようとはしません。
ブラックベリーはすっぱいので、鳥も食べないのですね。
ブリーベリーのジャムをそばに置くというのは以外でした。
鳥が来て、果樹を食べられるのは困りますが、害虫のケムシを食べてくれる庭は理想的ですね。

おはようございます。
通常、ヨーロッパの公園の一部や個人庭園などでの鳥の餌台は「バードフィーダー」と言い、枝の途中へ吊り下げる形式のものです。ところがこれでは、庭の草陰にいたり、薔薇を食害する害虫を食べてくれる鳥たちはあまり来ない。
また、小鳥が水浴びをしたり飲んだりする「バードバス」へは、果樹の実のうち高い位置にあるものを食べる鳥は利用してくれません。
そこで、このバスに水を張ったり雨水に任せたりするのではなく、雀や燕、野バトたちがよろこぶ食べ物を置いてみたらどうだろう、というのがわたしの発想でした。
ですから「フィードバス」とはわたしの造語です。もちろん、ジャムのない時期には水を張っておけばいい。わたしのオフィスは和風の庭園の中にあり、つくばいがあります。木陰になっていて、いろいろな鳥たちが水浴びをしたり飲んだりしており、窓から見える彼らのようすに目を細めている毎日です。
つまり、フィードバスの置き場は、人が頻繁に近づかない、外敵からも襲われにくい(特に猫)場所にする必要があります。
また、薔薇を食害する虫たちの多くは鳥が敬遠するものが多いのも確かですが、わが園で十年ほどかけて観察を続けておりますと、訪れる鳥の種類が多くなればなるほど、また数が多くなればなるほど、害虫が来にくい環境となっていくようです。少しぐらいはしかたないと、多少あきらめもあります。
しかし野バトがモッコウバラの枝の間やパーゴラの片隅に巣を作り、燕のつがいが庭に降りて巣の材料をせっせと集めるついでに地面の虫も啄んでいるところを見ると、自然に顔はほころびてくるのです。

ナポレオンさん、こんばんは。
今日は、近所のバラ友さんのお庭に寄せてもらって、バラ談議してきました。バラ談議をしていて、かみきり虫やコガネムシの話、石灰硫黄合剤が梅雨前くらいまでしか効き目が無いことなど、ナポレオンさんに教えて頂いたこともいろいろお話させてもらってきました。
バラ友もかみきりのオスとメスの区別の話をしたら、う~んとうなって感心していました。
今年、2匹捕まえたらしいのですが、どちらも泣かなかったと喜んでいました。
彼女の庭にはバードバスも置いていて、いつも鳥が来るそうですが、やはりバラに付く害虫は食べている様子はあまり無いように感じると話していました。
管理が行き届いていて、あまり虫もいない庭だからかも知れませんが・・・
バラの話をしていると、つい時間も忘れて話し込んでしまいました。
ナポレオンさんまのオフィスは素敵な場所にあるのですね。つくばいで小鳥達が水浴びしている様子が目に浮かぶようです。
昼間は仕事に行っていて庭に来る鳥の様子などあまりお目にかかることが無いのですが、これからは、ちょっと気をつけて観察してみようと思っています。

やむなく殺虫した後の害虫たちの死骸のことですが、
コガネムシ→庭の目立たないところなどで地上に放置しておくと、蟻が中身だけ運んでいきます。残った甲殻は堆肥の中へ。半年ほどかかりますが微生物によって分解されて土になります。幼虫は川や溝へ。蛙や魚が食べ、彼らへは無害です。魚毒性はありません。堆肥の中の死骸は猛烈な速さで分解されます。半年も経つと、死骸があったことに気がつかないほどです。
カミキリムシ→死骸も捕獲後も、ピンセットや割り箸で庭土深く埋め込みます。生きていても脱出できずに死に、やがて土になります。テッポウムシは魚や蟻の餌になります。
ミミズ→蟻や益虫の甲虫たちが食べてくれます。また土へ埋めれば、それが新鮮な間しか食べないミミズたちまでもアグリクールによって死にますから、埋めない方がいい。(ミミズたちは仲間の死骸も食べて始末してくれていますから)。地上でひからびた死骸は蟻が始末します。新鮮な間であれば鳥が食べますし、無害です。

ナポレオンさん、こんばんは。
殺虫した虫の死骸はいつもゴミに出していたのですが、土に埋めておくといいのですね。
今年は、害虫が特に多い感じがします。
てっぽう虫は魚のえさになるんですね。
以外でした。でも、てっぽう虫はやはりバラにとって一番の害虫ですね。


かつて指導した倉敷のチボリ公園で、カミキリの被害が大発生したことがありました。そのときがお世話をするきっかけとなったわけですが、糞を出す穴によってはテッポウムシを引きずり出すことができ、近くの池の鯉に与えたのです。おいしそうに食べました。
昔から、獲物を追って山中を移動する猟師の人たちは、しきりにテッポウムシを探したそうです。ご存じでしょうが、カミキリはマツノザイセンチュウという山の松を枯らせてしまうセンチュウの媒介者ですから、防除の意味でも探したのです。そして糞穴を見つけるとそこを広げてテッポウムシを引きずり出し、食べたそうです。タンパク源であり、おいしいそうです。
もちろん、わたしはとても食べる気にはなれません。鯉や鮒の餌にしてやる方が、気持ち悪くないから(笑)。

松を枯らすのは幼虫のせいだと思っていたのですが、マツノザイセンチュウの仕業だったのですね。
チボリ公園も最初の年に一度だけいったことがありますが、お花がたくさん植えられていてとても綺麗な印象があります。
その頃はバラには興味が無かったので、どこにバラが植えてあったのかは定かではありません。
テッポウムシを引きずり出すのは至難の業だと思うのですが、どんな風にして引っ張りだされているのでしょう?
どこだったか、外国でも、こんな幼虫を食料にされているのをテレビで見たことがあります。

猟銃を手入れしているところを見たことがあります。猟師の人たちは曲がっても折れない針金に類した線のような棒の、その先端をくの字型に鋭くしておき、それでひっかくように掻き出すのです。わたしはそれを、洗面所のパイプの掃除をする道具で改良しました。
ただし、うまく引きずり出せるとは限りません。彼らのようにはうまくいかないのです。
ところで、スパニッシュ・ビューティはその後いかがですか? シュートの動きがありますか? これから梅雨が明け、陽射しが強くなってくるとたくましいあの薔薇は、きっと何らかの動きを見せるはずです。

ナポレオンさんは、パイプ掃除をする器具を改良されたのですね。
なんか、こんど、スーパーに行ったら、絶対にパイプを掃除する器具を観察してしまいそうです。
スパニッシューはあれから少し穴を掘ってとぎ汁を2回ほど上げたのですが、シュートはまた゜出てきていません。
我が家のスパニッシュは買った時も小さな鉢に植えられた挿し木苗だったので、接ぎ木苗のような株元がありません。
地面から太い枝がスーと2本出ているだけなんです。
だから、シュートが出ないのかなあと思っているのですが・・・
他の挿し木で大きくなったものも株元からシュートが出るものは少ないように思います。
でも、他のピエールやマサコはとぎ汁をあげたらすごく調子がいいようです。

挿し木苗だったのですね。なるほど。
挿し木ですと、元から伸びた蔓からできるだけたくさんの枝を出させてやり、しかも夏剪定で思い切った強い切り方をしてやり、しかも肥料がとぎれないぐらいにせっせと与えなくては、「株」が形成されません。もちろんそうした手入れを続けても、株ができてベーサルシュートが出るようになるまでには、現在の様子からすると、あと三年はかかるでしょう。
気長にじっくりと構え、油かす・魚粉(魚滓)・硫酸カリ・カニ殻といった有機肥料を、度々与えてください。一度に与える量は、それらすべてを合わせて両手に山盛り2杯になるくらいが適切です。各個は等量でかまいません。与える場所は1,2箇所として土とよく混合してください。
もちろんそのつど、その場所へとぎ汁を。量の多少は関係なく。
さらに、地際を堆肥か腐葉土、あるいは寒冷紗などでこんもりと覆ってください。(広く覆う必要はありません。)すると少しでも早く株を形成させてやれることになります。日光が地際へ直接当たらないようにすることと、地際の温度変化が安定するようにという狙いです。
原種や原亜種の薔薇ですと、挿し木も2年目から株を作り始めます。HPに載せているモッコウバラは、すべて小さな挿し木からあれほどに成長したものです。鉢植えのままでは株はほとんど形成されないままになるのですが、Mikiさんは地植したのですから、モダンローズであってもいずれは地際が太ってくれるでしょう。
スパニッシュにはそうなってくれるたくましさ、力がありますよ。施肥と中耕がポイントです。肥料は根に直接触れないところへ与えるように。(剪定の時、どこをどのように切るかは来月お教えしましょう)。
頑張って! 

ナポレオンさん、いつも、詳しい説明をありがとうございます。
いつも記事を読ませてもらっていますが、すでにたくさんの事を教えて頂いていて、頭の中に入りきれなくなっています。
プリントアウトするかメモしておかないと、だめですね。
施肥の量などは、いつもどのくらいあげたらいいのか覚えられなくて、本やセミナーで教わったノートとにらみっこです。

挿し木苗は株元からシュートが出にくいように感じます。
でも、せっせと肥料をあげて早く株元が充実して欲しいです。
施肥と中耕ですね。
頑張ります。

ごめんなさい、指示が多くて。でも上のコメントを読んでいて、思わずにこりとしてしまいました。
わたしのように次から次へとアドバイスしていると、仮にそれをそのままプリントアウトすれば束になっていくでしょう。それをそのまま読み返すのは、わたしでも気が重くなります。
そこで、一つ提案なのですが、
ポケットサイズのメモ用紙を用意し、わたしが書いた内容の要点だけを絵や図にして書き込んでみられたら、どうでしょう。必ず日付を入れて。
文や文章を覚えようとするよりも、はるかに楽しくて覚えやすいものです。絵や図には、単語と数字だけを矢印で引っ張ったりして記入しておけばいいのです。
あなたの薔薇友だちとのティータイムなどで、ああだこうだとメモを見ながら話題にすれば、なおよく覚えられますよ。
おや、また指示を増やしてしまいましたね(笑)。
ついでに言いますと(爆笑)、施肥量は最初に計量だけしておいて、その量を手近の紙コップや空き缶、そして移植ゴテすり切りいっぱいの量などで馴染むように覚えていくのが最も確かです。目分量で与えればいいのですから。最初に覚えた容器を、中途で変えないように。
後は、焦らないことです。あわてず、ゆっくりと。Mikiさんの几帳面なご性格でしたら、きっとすべてが身についていきます。
わたし自身も、自分が生涯の最後に天上へ持っていく薔薇を、まだ育て切れていないのです。最高の育て方……それはきっと最後に見つかるのでしょうね。
気長に構えているのです。Mikiさんもどうぞ(笑)。
薔薇は、必ず待ってくれています。

ナポレオンさん、おはようございます。
年とともに、なかなか記憶することが難しくなってきています。
バラを育てることも、去年までは、ちょっとでも病気がでたり、虫が発生すると、気になりいろいろ手を尽くしていましたが、6年目を迎えると、いろいろ手を尽くしても防ぎきれないことも解り、今年はなぜか、ゆったりした気持ちでバラと向き合っています。
値植えのバラに水をあげなくても辛抱できるのも、去年までの私だったら考えられないかなと思います。

ナポレオンさんが言われるように全てプリントアウトしても、読み返すのが大変ですね。
メモで残す・・・これが一番簡潔で、メモの形がインプットされて記憶で残るかも知れませんね。
天上に持っていくバラ・・・
天上に持っていくまでにバラの好みも二転三転して、いえそれ以上に変わって行くと思います。
バラの育て方も、人それぞれ環境が違うようにその人なりの育て方しか最終的にはできないのではないかと最近感じています。
でも、私が最後に育てているバラって・・・一体なんでしょう?
今まで考えたこと無かったです。

こんにちは。コメントなさった直後に、また書き込んでしまいます(笑)。でもこれはアドバイスではありません。ゆったりと読んでください。
わたしも、同じように思っているのです、結局はそれぞれの人たちが、それぞれの育て方、薔薇とのつきあい方をするしかないのだと。
初心者の頃、理想の育て方を追い求めました。そのことに夢中になったものです。
ご存じでしょうが、男が夢中になったら、かなりしつこい。
けれども、数年前から、いろいろと立場を経験してみたうえで、栽培におけるさまざまなことをすべて受け入れる考えに変わりました。
人の数だけ育て方があっていいのだし、熱意やかける時間も差があっていい。
わたしが知っていること、気がついたことのすべてを人へ押しつければ、まず誰だって嫌になってくるはずです。
負担……
それは愛するものが重荷になってしまうこと。
決して、いいことではありません。
Mikiさんも、おそらくは、お孫さんたちと接するときにそんなことはなさらないでしょう。
危ないことは注意し、後はにこにこと眺めておられるのではないかと。

自分では、いつだったか、北海道のアンジェラさんがわたしのコメントに対して書かれておられたように、「自分が言われたことをどう受けとめるかは、自分自身のことだと思います」
という考えに賛成です。
きっと、お忙しいことと思います。
であれば、あなたが削除しない限りわたしの書き込みの数々は逃げていかないのですから、何年先にメモをとろうと、あなたの自由ではありませんか。

わたしとしては、Mikiさんへいくつかヒントを提供しているだけです。もし、いつかお会いする機会があったら、猛烈に喋るかもしれませんよ(笑)。
でも……多分、実際には、ずっとお話に耳を傾けるのだろうと思っています。
なぜなら、そうすることでMikiさんと薔薇との間にあることが、Mikiさん自身に明らかになっていくと思えるからです。
道は違っていていい。
ただ、相手が見えていさえすればいいのだと、
自分に言い聞かせています。
わたしたちの間に、
ずうっと、
薔薇の園が続いている限り。

わたしは、いつでも、Mikiさんのペースに合わせます。
そう、できるのですから。

ナポレオンさん、おはようございます。

>初心者の頃、理想の育て方を追い求めま した。そのことに夢中になったものです。

私も同じです。

私も今でも初心者の域を出てはいないのですが、去年まで完璧を求めていたかも知れません。
完璧を求めても、いろいろ手を尽くしても、やはり病気になったり、害虫の被害にあったり・・・で・・・

今年は仕事の日が1日増えて世話が出る日が少なくなったり・・・
庭の果樹がちょっと収穫できるようになったり、孫達が庭にでるので消毒しにくくなったり・・・

それは環境の変化で、完璧を求めることができなくなった開き直りで、「ゆとりを持って育てる」という言い訳であったり、その反面、ある程度自然に任せて育てる環境を不本意ながら与えられたチャンスと考えたり・・・している自分がいます。

それで、出た結論が、その人なりの育て方しかできないという事なのですが、それでも、いろいろな知識を教えていただくことで、その人なり育て方にも幅が出てくるのではないかと思っています。

今年の夏は仕事が忙しくて福山に帰省できないのですが、福山に帰った時はいつかお会いしたいですね。
その時は私も、猛烈に質問するかも知れませんね(笑)

あっ、世界バラ会議大阪大会の開催中、福山のバラ公園が優秀ガーデンとして表彰されることになったのですね。
ふるさとのバラ公園が表彰されると聞いてとてもうれしく思います。

ばら公園の表彰のこと、ご存じだったのですね。ありがとうございます。
市の中心部にあること、ばら祭での観光客数の多さ、隣接する緑町公園アリーナの薔薇花壇――おそらくそういった点が評価されたと思いますし、戦後復興のシンボルとして市民がこぞってたいせつにしたことが、最も大きなポイントでしょう。
わたしの薔薇の原点も、あの公園です。
次男誕生の記念として買ったたった一本の苗が、薔薇との出逢いでした。
その時には、こうしてMikiさんと対話するようなことを、想像もしていませんでした。福山を出られてから薔薇を育てるようになった方と。
帰省するときには是非お知らせください。
お会いしたら、滝のようなご質問にすべて答えて見せます。明快に(笑)。

ナポレオンさん、こんばんは。
福山の帰った時にアリーナもできていてびっくりしました。
街路樹の下にもバラが植栽してあり、お土産用のバラ饅頭もあり、やっぱり福山はバラの町ですね。
バラ公園のバラが戦後の復興のシンボルとして、長い間、市民の皆さんで守り続けられてきたのですね。
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  • Author:MIKI
  • ハーベストガーデンへようこそ!
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