FC2ブログ

アピオスの収穫

土曜日に、アピオスの収穫をしました。

畑に行くと、地上部の葉はすでに黄色になって、中には枯れているものもありました。

92098.jpg

そろ~と掘ってみると、思っていた以上に大きな芋が出てきました。

92099.jpg

そして、一気に収穫してしまいました。

92100.jpg

でも、本当は一気に収穫してはいけなかったのです。
帰宅して、ネットで調べてみたら、掘り上げると日持ちしないらしいのです。

必要分をそのつど、掘り起こして使うものらだそうです。

掘り起こすと、1か月しか保存できないとのこと。

先に、もっと勉強しておけば良かったです。残念。


アピオスは、芋のようなマメ科の植物です。
ジャガイモのようですが、ジャガイモよりも栄養分が高く妊婦さんが産前産後に食べるといいとか。
血圧を下げる働きもあると聞いたので育ててみました。


地下茎にネックレスのように、いもがついています。

92101.jpg

まず、中くらいの大きさのものを、きれいにあらって、湯がいてみました。
ほくほくです。
少し湯がくだけで、皮が割れて中まで火が通るようです。

↓全部掘り起こしたので、保存が利かないので、とりあえず、これらのものは湯がいて即冷凍して保存しました。



92103.jpg

↓ジャガイモくらいに大きくなっているものは、たわしできれいにこすって、ジャガイモのように炊いてみました。左半分がたわしでこすった状態。

92104.jpg

皮つきのまま料理できるとのことで、とにかく湯がいてみました。

とても、ほくほくしています。

ほくほくしすぎです。

味はあまりありません。

この食感は、何???

かみしめながら、考えるのですが、ジャガイモの食感でもないし・・・

さつまいものようで、さつまいもでも無い・・・

さといものようでもあるし・・・?
かぼちゃのようでもあるし・・・?

そうそう、くりのようでもある・・・?

でも、少し違う・・・

あ~、豆だ~♪

インゲン豆やうずら豆を湯がいてまだ味付けをしていない時の食感といっしょです。

そういえば、アピオスはマメ科の植物。

なっとく~

この芋自体が豆のようなものでした。

湯がいただけでは、味がほとんどないので、塩をつけてみたり、バターをつけてみたり、

だし汁と砂糖と醤油で煮てみたり・・・

いろいろ、試してみたのですが、先にも書いたようにホクホクし過ぎでそんなにたくさんは食べれません。

大きいものを1個を食べると、それだけで十分です。

湯がいた栗を半分に切って、スプーンで食べてる感じや、ほくほくのカボチャの煮たものを食べてる感じです。

最後に甘く煮たアピオスをつぶして、コンソメとミルクを入れてスープにしてみました。

スープが一番食べやすかったです。

体にいい食べ物なので、毎日、スープにしてたべるといいかなとおもいます。



↓最後に残った、本当にピーナッツのように小さなもの。

これは、揚げて、塩をまぶすか、大学芋のようにして食べてみようと思っています。

92102.jpg

最後に皮つきで料理するとのことですが、皮は無い方がいいかなあ・・・と思いました。





スポンサーサイト



theme : 野菜づくり
genre : 趣味・実用

comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

おはようございます♪
アピオス・・・・このようにして畑に植えられて食べるのですね。
とても分かりやすい説明有り難うございます!

私の家では観賞用になっていてクレマチスのような感覚で庭に植えてマメ科の花を楽しんでいます♪
意外と珍しいので庭でも遊びに来た方々にいつも質問されて、芋を掘ってお土産にしています。
北海道では(私の地域だけかも・・・)食べられてはいないかもしれません(笑)

貴重な食材だったと認識しなおしました。
話には聞いていたのですが、まだ食べた事はなかったです~

No title

ターシャさん、こんばんは。
お庭に花として植えているのですね。

アピオスは、いもも食用になるのですが、お花も乾燥してお茶としてのめるのですよ。
お茶にレモンを入れると、色が変わるそうです。

私も、お花もお茶にしようと思っていたのですが、お花を収穫しようと行った時には、花にアブラムシがたくさんついていたのであきらめました。

私は最初から野菜と思って育てていたのですが、お花はルピナスにそっくりで、お庭にあると可愛いかも知れませんね。


私は、最初
プロフィール

MIKI

  • Author:MIKI
  • ハーベストガーデンへようこそ!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク